手術が終わったら、病室まではベッドで戻ります。
おなかの中の奥のほうとへその下の縫ったキズの両方がとても痛くてベッドの手すりにギュッと掴まっていました。
休憩談話室の前で看護師さんが父と母に「終わりましたよー」と声掛けしてくれて、わたしも心では激痛と闘いながら努めて明るく「終わったよー。大丈夫だよー。」と言いました。
父と母は疲れた顔で「よかった、よかった」と繰り返していました。
その後、父と母は先生から手術の説明を聞くため面談室へ案内されていました。
わたしは病室で酸素マスクや心電図の機械を付けて、腕には点滴、背中には硬膜外麻酔のチューブから痛み止めが注入されて、おしっこの管も入っているので、パッと見は重病人のようです。
父と母が先生の説明を聞いて戻ってくるとやっとゆっくり話ができました。
摘出した子宮は1.3キロもあったそうです。
画像も見せてもらえたそうで、父は気分が悪くなったと言っていました。
「あとは良くなっていくだけだから、ゆっくり休むように」と言い残して帰っていきました。
わたしはおなかがとにかく痛くて痛くて、痛み止めが効いていてもこんなに痛いのかと臓器を取るということは大変なことなんだなぁと考えながらいました。
初めての手術、初めての痛み、その時はまだ気付いていなかったのです。
この後、驚愕の事実が!
画像がないので、犬を載せておきます。

留守番中の様子です。
わたしなんかがいなくてもこの笑顔。
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おなかの中の奥のほうとへその下の縫ったキズの両方がとても痛くてベッドの手すりにギュッと掴まっていました。
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わたしは病室で酸素マスクや心電図の機械を付けて、腕には点滴、背中には硬膜外麻酔のチューブから痛み止めが注入されて、おしっこの管も入っているので、パッと見は重病人のようです。
父と母が先生の説明を聞いて戻ってくるとやっとゆっくり話ができました。
摘出した子宮は1.3キロもあったそうです。
画像も見せてもらえたそうで、父は気分が悪くなったと言っていました。
「あとは良くなっていくだけだから、ゆっくり休むように」と言い残して帰っていきました。
わたしはおなかがとにかく痛くて痛くて、痛み止めが効いていてもこんなに痛いのかと臓器を取るということは大変なことなんだなぁと考えながらいました。
初めての手術、初めての痛み、その時はまだ気付いていなかったのです。
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